スマホの充電に必要なUSB-Cケーブル。外出時は充電器とセットで持ち歩いている人も多いのではないでしょうか。
私も常にカバンへ入れているのですが、いざ使おうとすると見当たらなかったり、ほかの荷物と絡み合っていたりして、地味に困ってました。
「ケーブルをもっとすっきり持ち運べたらいいのに」と探していたところ、Amazonで気になるアイテムを発見。
思わず手に取ったのが、『CIO』の『カラビナ付きケーブルホルダー』です。

充電ケーブルを持ち歩くなら、この方法が便利かも

『カラビナ付きケーブルホルダー』は、USB-Cケーブルの端子を固定し、カラビナを使って好きな場所へ掛けられる収納アイテムです。
今回は、CIOが組み合わせを推奨している15cmの『柔らかいシリコンケーブル』もあわせて購入。これが大正解でした。

使い方はとてもシンプルです。ホルダーの差し込み口へ、USB-Cケーブルの端子を押し込むだけで準備は完了。
端子はスムーズに取り付けられる一方で、少しの力で外れてしまうことはありません。持ち運びやすさと安定感のバランスが考えられたサイズ感でした。

両端の端子をホルダーに差し込むと、ケーブルというよりキーホルダーやストラップのような見た目に。ケーブルバンドは取り外すこともできます。

カラビナを使えば、バッグやポーチの持ち手などへ簡単に取り付けられました。いつも使うバッグに付けておけば、ケーブルが絡みにくくなるだけでなく、持ってくるのを忘れる心配も減らせそうです。
これまでのように、「ケーブルが見つからない…」とカバンの中を探し回る場面も少なくなるでしょう。

なお、取り付けられるのはCIO製のUSB-Cケーブルだけではありません。USB-C端子のケーブルであれば使用でき、ケーブルの長さにも特別な制限はありません。
また、LightningとUSB-Cの端子に対応した『カラビナ付きケーブルホルダー』も用意されているので、古いiPhoneを使っている人も安心。

片側がLightning、もう片側がUSB-Cの『柔らかいシリコンケーブル』もあるため、ほぼ同じ運用が可能です。

充電ケーブルを持ち歩く際の、小さな面倒を減らしてくれる『カラビナ付きケーブルホルダー』と『柔らかいシリコンケーブル』。
実用性だけでなく、色選びも楽しめるアイテムです。ケーブルの収納方法に悩んでいる人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。



